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Q42:AI 人工知能 (ヨガをはじめました)

2018.09.24 Mon
最近ヨガをはじめました。

といっても、DVD付きの本とヨガマットを買ってきて自宅でやっています。

ヨガスタジオとかで習ってみたいのですが、全然できなかったら恥ずかしいので、
とりあえず、独学で試してみることにしました。

まあまあできるポーズもあれば、
(´-﹏-`;)←こんな顔になっても15%ぐらいしかできないような、
恐ろしく厳しいものもあります。

自分の体の硬さをまざまざと実感させられます。

でもけっこうシンプルなポーズでも、足の先までポカポカしてきて血行がよくなるのがいいですね。

ちょうど朝の目覚めによいので、とりあえず続けていこうかと思います。

いつかは、15%のポーズが80%ぐらいできるといいな。

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さて、クイズの問題です。

最近、経済ニュースでよく耳にするのが、
「AI」や「人工知能」というキーワードです。

この「人工知能」を使った企業の生産活動は、18世紀の産業革命から数えて4番目の
大きな産業の変革と言われています。

第一次
蒸気機関による機械化

第二次
電力による大量生産

第三次
コンピューターによる自動化

第四次
AI(人工知能)による自律化

AIとコンピューターの違いは、コンピューターは予めプログラミングをしたことしかできませんが、
AIは、自ら学習して、より機能を高めていくことができることです。


例えば、タクシーや宅配車の運転を人工知能で自動で行ったり、
ホテルや病院の受付を人口知能を搭載したロボットが行ったりすることが、
かなり近い将来実現すると言われています。


では、このAI(人工知能)をより賢くするために、ある資源が不可欠と言われていますが、
それは何でしょう?

1.石油やウランなどの鉱物資源

2.歴史的建造物や美しい景観などの観光資源

3.購入履歴やネットの閲覧履歴などのデータ資源

★----------------------------------------☆

答えは、3.購入履歴やネットの閲覧履歴などのデータ資源 です。

AIは、いろんなデータのパターンを学習しながら賢くなりますので、
データのパターンが多ければ多いほど、性能を高めることができるようになります。

ですので、AIを使って、新しいものを開発するときは、このデータの量をどれだけ確保できるのかが問題になります。

データの資源と言われているのが、お店の購入履歴やネットの閲覧履歴、防犯カメラなどの映像データや、医療データなどです。
そしてこのデータ資源をめぐって今、国や企業がしのぎを削りはじめています。

世界で一番人口が多い中国には、豊富なデータ資源がありますし、

フェイスブックやグーグルがある、世界で一番のIT産業が発展しているアメリカも、豊富なデータ資源があります。

ですので、特に中国とアメリカの攻防が激しくなっています。

アメリカ政府は、データ資源の流出を懸念して、中国の企業がアメリカの企業を買収することを阻止したりしていますし、
中国は、法律をつくって、外国の企業が中国国内のデータを持ち出すことを禁止したりしています。

このデータ資源については、まだ国際的なルールの取り決めができていない状況です。

しかし、AIをつかったいろんな製品の開発はこれからの、経済発展には不可欠です。

人類全体のことを考えた、公平な国際ルールが早く整備されることが望まれますので、
ぜひ、データ資源のルールの行方に注目してください。

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