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Q22:金利の決まり方(風邪が治りにくい。。。)

2014.01.16 Thu
10日程前から風邪をひいているのですが、まだすっきり治りません。
熱が出るほどひどくはならないのですが、体がだるくてのどが痛くなる状態が続いています。
少し治りかけたと思ったら、また悪化してというかんじを繰り返しています。

今までは風邪をひいても2、3日で治っていたので、なにか原因があるのかとネットで検索してみると、どうも基礎体力の低下が疑わしいようです。。。(-_-;)

年齢とともに自然に体力は落ちる定めなので、その分がんばって運動することが肝要なのだそうです。

では早速、洗濯物干しになっているトレーニングバイクを本来の用途で使用せねばと思いましたが、きっちり風邪が治ってから運動しないと、また悪化してもいけないなと、2、3日様子を見ることにしました。

治ったら絶対にやると心に決めましたが、得意の「ぼちぼち先延ばし」技を駆使してしまいそうで不安です。

IMG_0297.jpg


さてクイズの問題です。

銀行で住宅ローンを借りるときの金利や、銀行にお金を預けたときの金利のですが、どのように決められているでしょう?

1、財務省と日銀が政策的に決めている。

2、各銀行が自由に決めている。

3、物価に連動するようにしている。


★----------------------------------------☆

答えは、2、各銀行が自由に決めている。 です。

現在は、各銀行が預金金利や貸し出し金利を自由に決定できるようになっています。

銀行は、預金者から調達したお金に払う利息と、調達したお金を企業や個人に貸して得た利子の金利差で儲ける営利団体ですので、他の銀行との競争に勝てるように、貸すときはなるべく他の銀行よりも低く、預けてもらうときはなるべく高く金利を設定しようとします。

只おおよそは、お金に対する世の中の需給関係で決まってきます。
お金を借りたい人が増えると、貸し出すお金が足りなくなり、金利は上がりますし、逆に、お金を借りたい人が減ると、お金が余り、金利は下がります。

金利は現在銀行で自由に決めてよいことになっていますが、1994年までは、規制金利といって、政府や日本銀行が決めていました。
公定歩合という日本銀行が民間銀行にお金を貸し出すときの金利でコントロールされていたのです。

ですのでどの銀行も同じ金利で貸したり、預かったりしていました。

戦後の日本の課題は、日本の経済を回復させて安定的に成長させることでした。
そのために、企業に常に低い金利で、安定的に資金を貸すことができるようにするため、銀行を競争から守るように保護する必要があったのです。

しかし保護することで、日本の銀行の経営体質は他国と比べて虚弱体質のままという弊害がでてきました。
バブル崩壊後、銀行が破綻してしまうということもありました。

そこで金利を自由化にするなど、銀行を保護していた規制が緩和されるようになり、銀行は競争に生き残れるように経営基盤を安定させる必要があったので、銀行の合併が進んでいったのです。

今では、各銀行、競争のためユニークな預金商品を販売していますよね。

私がお年玉預金をしていた某地方銀行では、桜の開花日を的中させると定期預金は特別金利で預けられるそうです。


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