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Q10:GDP(セリーヌ)

2011.04.15 Fri
先日テレビを見ていたら、セリーヌ・ディオンのラスベガスのライブのダイジェスト版をやっていました。

すっかり聞き惚れてしまって、思わずDVDを購入。

このラスベガスのライブショーは、2003年から5年間も続いた伝説のショーなのだそうです。
セリーヌ・ディオンのショーのためだけに特別に作られた劇場で、あのシルク・ドゥ・ソレイユの監督さんが演出しています。

世界各国からファンが訪れて、大勢の人が何十回とリピートしていたとか。。。

確かにこのショーを生でみたら感動するだろうな~と思っていたら、なんと今年3月からそのショーの第2弾がスタートした模様。
http://www.celineinvegas.com/

一度行ってみたい。

ラスベガスか。。。


さてクイズの問題です。

国の経済の規模を表すのにGDP(国内総生産)という指標が使われます。
GDPとは、その国で生産された商品やサービス活動の値段の合計のことです。

他の国と比較したり、その国が経済的にどのぐらい成長したのかを見るのに使います。

では、そのGDPの説明で、正しいのはどれでしょう?

1.日本は、1985年から2009年までGDPの世界ランキングが2位であった。

2.物価の上昇率を取り除いて、実際のGDPの大きさを計算したものを「名目GDP」という。

3.2010年の日本の人口一人当たりのGDPの世界ランキングは17位であった。


★----------------------------------------☆

答えは、3.2010年の日本の人口一人当たりのGDPの世界ランキングは17位であった。です。

日本は、1968年から2009年までの40年間に渡ってGDP世界ランキング2位の座にいましたが、2010年に中国に抜かれました。1位はずっとアメリカです。

その国の経済が前の年よりどのぐらい成長したのかを見るときに、物価が前の年より上がっていた場合、GDPも上がってしまい、実際に経済がどのぐらい成長したのかがわかりにくくなります。

そこでわかりやすいように、物価の上昇分を取り除いて計算したものを「実質GDP」と言います。

物価の上昇分を取り除かずにそのまま計算したものを「名目GDP」と言います。

国によって人口が違うので、GDPだけでは国民の豊かさの度合いはわかりません

そこでGDPをその国の人口で割った「一人あたりのGDP」という指標で比較します。

日本は2010年で17位ですが、赤ちゃんからお年寄りまで含めて一人あたり350万円以上稼いだことになっていますから、まだまだ経済的には豊かな国だなと思います。

下記のサイトでは各国の指標がわかりやすくまとまっていますので、よかったらご参照ください。
http://ecodb.net/


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